データ整理

このToolは散乱するエクセルデータをIDを基点にレーコードとしてまとめます。 アクセスへテーブルとして保存も可能です。

使用データベースの選択と決定

   
1. 参照ボタン
使用するデータべース(.mdbファイル)の選択画面へ移動
2. コネクトデータベースボタン
選択したデータベースへの接続を開始します。

条件の各種設定の説明

テーブルの選択
  使用するテーブルを矢印をクリックして、
選択します。(必須)
統一キーの選択
  ソートの対象となるフィールドをドロップ
リストより選択します。
(IDよりレコードを統合する際は必須)
書き込みキーの選択
  IDが重複するレコードで同フィールドに
情報に相違がある際の抽出フィールド
の選択
条件はフィールドデータの文字が、少
ないか多いか(最短・最長)を選択。
(統一キー選択時は必須)
保存フィールドの選択
  A:リストよりフィールドの選択
B:選択ボタンを押すと選択完了
C:複数選択はA・Bを繰り返し下さい
D:リセットはセットした値を消去します
足しこみキーの選択
  同フィールドに重複がありフィールドの 合計が必要な場合に選択。
A:リストよりフィールドの選択
B:選択ボタンを押すと選択完了
C:複数選択はA・Bを繰り返し下さい。
D:リセットはセットした値を消去します。
エクセルへの書き出し
  定めた条件よりエクセルへの書き出しを開始します。
オールクリア
  選択した値をすべてリセットします 。
選択画面へ戻る
  データベースの選択へ戻ります。 。
結合データサンプル

A列はIDとします
上の図のファイルを2つ結合すると↓のようになります。
A列のIDによりレコードをまとめると↓となります
桁そろえの際はA列は原則半角数字です
IDによりレコードをまとめる際も半角数字が望ましいでしょう。

圧縮ファイル data.zip のダウンロード

その他、注意事項

作者:  坂本 幸治
Var1:  2003/08/24

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