ツールの機能

  • メモリダイヤルデータの新規作成・編集
  • 過去のメモリダイヤルデータを連結
  • エクセルデータへの書き出し
  • 書き出したエクセルファイルの読み込み
  • HTMLへの表形式で書き出し
  • Outlookでインポート可能なCSVファイルへの書き出し

  • ファイルとディレクトリの一覧
      DR_Tool
        ┬      
        │                     
        ├─ DR_補完.exe              実行ファイル                     
        │                     
        ├─ COMDLG32.OCX             ActiveXコントロールファイル
        │                     
        ├─ VB6JP.DLL                VB6ランタイムファイル
        │                     
        ├─ msvbvm60.dll             VB6ランタイムファイル
        │                     
        ├─ Readme.txt      
        │                        
        ├─ / backup /               バックアップ 保存ファイルの置き場                      
        │                        
        ├─ / サンプルデータ /       サンプルデータの置き場
        │
        ├─ / database /             データベース MDBの置き場
        │       ┬               
        │       │                  
        │       ├─ keitai.mdb      一時データの保存場所
        │       │                  
        │       └─ template.xsl    書き出しテンプレートエクセルファイル
        │                        
        └─ /  help  /               ヘルプ ヘルプファイルの置き場                      
                 ┬               
                 │                  
                 └─ help.html 
    

    動作環境
    O S Windows XP / 2000 / ME / 98SE
    モニタ 640×480 以上
    CPU 300 以上
    メモリ 64M 以上
    携帯電話 V401SH
    必須条件Microsoft Data Access Components(MADC)2.6以上のインストール※注1

    注1: マイクロソフトのサイトよりダウンロードしてください。(現在は2.8が最新です)


    ツールの使い方
    1. 名前の表示 ツールを使用するには「DR_補完.exe」をダブルクリックして下さい。
    ツールが立ち上がったなら左のウィンドウが表示されます。

    2. ファイルを読み込み。 メニューより「ファイルを開く」を選択し補完したいファイルを選択してください。(右図)
    「csv」はOutlookデータ、「vcf」はブイカードデータ、「xls」エクセルデータは当ツールの補完データとして読み込みます。
    「登録フォームを開く」は新規にダイヤルデータを登録できます。(下図) ※文字数制限は、名前は全角8文字・電話番号は半角24文字・EMAILは半角60文字となっています。 「終了」を選択するとツールを終了します。
    ※白い部分は読み込んだデータの名前を表示します。
    入力フォーム
    書き込み例

    3. クリアと保存 メニューより「データのクリア」を選択すると今まで読み込んだデータをすべて削除します。
    「データの保存」を選択する読み込んだデータをbackupディレクトリへ保存します。
    ※CSV形式で保存するとOutlookでの読み込みが可能となりVCF形式ではV401SHでの読み込みが可能なファイルとなります。
    XLS形式(エクセル)で保存すると一覧より「編集」いただけます。

    4. ヘルプとバージョン情報 メニューより「ヘルプ」を選択するとヘルプファイルが立ち上がります。(今見てるもの)
    「バージョン情報」を選択するツールのバージョンが確認できます。

    編 集
    取り込んだデータをXLS(エクセル形式)で保存します。
    エクセルがインストールされていれば保存したXLSファイルを開きます。正しく保存できると下図のようになります。

    色分けされた部分にそれぞれデータをご入力ください。
    保存後、ツールでXLSファイルを取り込んでいただくことが可能です。

    補 足
    Outlook Express
    取り込み手順(ツールより書き出したCSVファイルをOutlook Expressへインポート)
    Outlook Expressを立ち上げメニューより「ファイル」→「インポート」→「他のアドレス帳」と進んで逝きます。
    そして「アドレス帳インポートツール」ウィンドウより「テキストファイル(CSV)」を選択し「インポート」 ボタンをクリックします。
    「CSVのインポート」ウィンドウが立ち上がったなら「参照」ボタンをクリックし取り込む(インポート)ファイルを選択し「開く」 をクリックします。
    「CSVのインポート」ウィンドウ下部の「次へ」→「完了」をクリックでOutlook Expressへ取り込み頂けます。
     
    取り出し手順(Outlook ExpressよりCSVにアドレス帳データをエクスポート)
    Outlook Expressを立ち上げメニューより「ファイル」→「エクスポート」と進んで逝きます。
    そして「アドレス帳エクスポートツール」ウィンドウより「テキストファイル(CSV)」を選択し「エクスポート」 ボタンをクリックします。
    「CSVのエクスポート」ウィンドウが立ち上がったなら「参照」ボタンをクリックし保存する(エクスポート)場所を選択しファイル名を入力し「保存」 をクリックします。
    「CSVのエクスポート」ウィンドウ下部の「次へ」→「完了」をクリックでOutlook Expressのアドレス帳データはCSVで保存頂けます。
     
    HTMLへの保存
    取り込んだデータをHTMLで保存しますとブラウザでデータの一覧を確認いただけます。
    下図は保存例

    その他、注意事項
    作者  坂本 幸治
    バージョン  Var1  2004/01/24
    メールアドレス  info@igossou.com
    ホームページ  http://www.igossou.com

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